ナガシマスパーランド

東海地方のテーマパークで思い浮かぶのは「ナガシマスパーランド」です。「ナガシマ」と言えば、テーマパークと関係なく、野球の「長嶋」を思い浮かべる人が多いそうです。

「長嶋」選手はスーパースターでしたから、「ナガシマスパーランド」もそれと連想されることによって、相当良いイメージを持たれてきたのは否めません。

もちろん、「ナガシマスパーランド」の名称は、三重県桑名市長島町にあることに由来します。名古屋からも近い距離にあります。高速道路のインターチェンジから近く、交通の便にも恵まれています。敷地面積は、東京ディズニーランドの次に大きい大型テーマパークです。

絶叫マシンが多数あり、ローラーコースターだけでも10種類、その数は熊本県にある「グリーンランド」とともに日本一です。絶叫マシンが好きな人は、地元の東海地方をはじめ、さまざまな地方から集まってきています。

ナガシマスパーランドは絶叫マシンなど大人向けのアトラクションばかりでなく、子どもたちも楽しめる「キッズタウン」もあります。キッズタウンには、カエルのジャンピングマシーン、ピーターラビットの低速コースターやミニ急流など、楽しいアトラクションが目白押しです。

また、0歳の赤ちゃんから幼児まで楽しめる「ちびっこひろば」は、大きな屋根で覆われているので、雨や紫外線の心配も必要ありません。授乳室やおむつ替えシートもあり、レストランには子どもの大好きなメニューが揃っています。

ナガシマスパーランドは、家族や友達、あるいはカップルなど、幅広い層のみなさまが楽しめるテーマパークになっています。