東京スカイツリー

東京スカイツリーは、東京の墨田区にある電波塔ですが、観光名所としても知られています。この東京スカイツリーの目玉は、何と言っても展望台です。

展望台は天望デッキと天望回廊の二つがあります。天望デッキには「Sky Restaurant 634(MUSASHI)」やCAFE・SHOPなどがあります。

できれば、レストラン634を利用して、スムーズに展望台に昇りたいものです。レストランはドレスコードがありますが、破れたGパンなどがダメなだけで、それほど堅苦しいものではありません。

食事時間の制限が90分となっていますが、これだけあれば充分ゆっくりと楽しむことができ、そもそも、スカイツリーでの食事ですので展望を楽しむのが一番の目的でしょうから、この時間制限というのは却ってあるほうが、おしゃべりに夢中になっているカップルや女性たちのグループには東京スカイツリー訪問の本来の目的を思い出させてくれるものでしょう。

それはともかく、東京スカイツリー訪問のいちばんの問題は、天候です。東京スカイツリーと天候というと、大多数の人が強風や暴風雨によりエレベーターの運行が停止されることを思い浮かべるでしょう。

たしかに、東京スカイツリーは年間30日前後が、展望台の営業が休止されるようです。しかし、これは事前に天気予報などである程度予想できることですから、われわれ訪問者にとって、そう困ることではないかもしれません。

むろん地方から数か月まえから予定を立てて、東京にやってくる人たちにとっては至極残念なことになるでしょう。

しかし、おなじ地方からやってくる人の中には、前日もしくは前々日の天気予報で墨田区に完全な晴れマークが出ているので、よし、東京スカイツリーに行ってみようという方もおられます。なかには、東北新幹線や北陸新幹線を利用してやってくる人もいるでしょう。

もちろんこのような人たちは、晴れの日のスカイツリーからの展望の良さを期待してやってきます。しかし、いくら天気予報が「晴れ」でも、展望の良くない、言い換えると、眼下に街並みは見えるけれども富士山まで見えない日があるのです。

そうです、晴れの日にも2種類あるのです。空が青い日と空が白い日、つまり晴れでも「青空」と「白空」?の日があるのです。

でも、天気予報には、「青空予報」と「白空予報」というのがないのです。気象庁は「青空予報」というものは不可能なのでしょうか?

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